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2017年10月27日金曜日

〇〇の秋

晴れ渡る翡翠園の空
気持ちのいい秋の日です。





今日10月27日は読書の日
読書週間(10月27日~11月9日)の1日目です。

秋と言えば読書の秋
読書の秋と言われるようになったのは
古代中国の韓愈が詠んだ「灯火親しむべし」
(夜の夜長は明かりをつけての読書に適してるという意味)が
由来だともいわれているようです。
秋の夜、本とともに過ごすのもいいですね。

読書の秋のほかにも
たくさんの〇〇の秋がありますが
翡翠園、玉翠園で「紅葉の秋」はいかがでしょう




青々とした楓の葉も少しずつ色づき始めてきました。
これからの季節紅葉を楽しむ
贅沢なひとときをお楽しみください。


そして谷村美術館では「芸術の秋」を…

11月17日(金)~26日(日)
谷村美術館 ナイトミュージアムを行います。  





木彫芸術家 澤田政廣氏 ✕ 建築家 村野藤吾
「明と暗」ふだんとは違う二人の作品を観覧できます。
ぜひ幻想的な夜をお楽しみ下さい。

 




詳しくはこちらをご覧ください。

物事に集中したりお出かけしたりするのに
過ごしやすい季節です。
自分なりのいろいろな~の秋を楽しんでみては
いかがでしょうか。

皆様のお越しをお待ちしております。


(m)

2017年10月23日月曜日

錦秋に染まる日本庭園へ

超大型で非常に強い台風の影響により
依然として雨が降り続いている翡翠園です。

翡翠園 受付より(2017.10.23撮影)

歩きながらじっくり見てみると
紅葉が少しずつ進んでいるのがわかります。

翡翠園 聴音舎より(201710.18撮影)


翡翠園では11月12日(日)に
今年で2回目となる『もみじ茶会』が行われます。

お茶室から眺める、錦秋の日本庭園は格別。
贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

初めての方でもお気軽にお越しください。

『翡翠園 もみじ茶会』昨年の様子

茶席券は玉翠園・谷村美術館にて好評販売中です。
入園料込みの大変お得なチケットとなっておりますので
お早めににどうぞ。

遠方からお越しになる予定の方もぜひお問合せください。

翡翠園 モミジ(2014.11.17撮影)


『翡翠園 もみじ茶会』

と    き:1112日(日)  午前10時~午後3時
ところ:翡  翠  園 (糸魚川市蓮台寺2-11-1)
席    主:表千家同門会新潟県支部 田邉宗和
お一人様料金:1,300円(入園料込み)




また翡翠園・玉翠園では、
事前申請によるお茶室やお部屋の貸出しを行っております。

お茶会や茶道体験の他にも
庭園を眺めなら俳句を詠んでみたり、絵手紙を描いてみたりと
様々な活動にご活用ください。

詳しくはホームページの「ご利用案内」をご覧ください。
↓↓↓
【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HPーご利用案内



これからの時期は木々がより一層鮮やかになり
写真撮影にぜひオススメです。

七五三の思い出に、ご家族そろって
趣ある日本庭園での撮影もいかがでしょうか。


現在、園内の紅葉はまだまだこれからですが
11月から本格的に始まる紅葉が楽しみですね。


谷村美術館 ドウダンツツジ(2017.10.22撮影)

皆様のお越しをお待ちしております。

(Y)




2017年10月20日金曜日

10月も中旬になりました。


本日の玉翠園・谷村美術館です。






昨日に続き暗い雲が広がっています。
朝晩の冷え込みも日に日に厳しくなってきましたね。
暑かった夏が遠い日のように感じられます。

台風も接近しており、
週明けには日本に上陸する可能性があるそうです。
皆さま、くれぐれもお気を付けてお過ごしください。




最近、優れない天気が続きますが
秋は「天高く馬肥ゆる秋」ということわざがあるように、
他の季節に比べ、高く澄み渡っている空を見ることができます。


10/11撮影


そもそも、「天高く馬肥ゆる秋」というのは
「秋は空が澄んで高く見え、馬も肥えるような収穫の季節」
という意味を持っており、
秋の季節の素晴らしさを表す言葉です。

また、秋の空が高く見えるのは、空気の透明度が高いからだそうですよ。

しばらくは曇りの予報がでておりますが、
秋晴れの空を見られるのが待ち遠しいですね。





玉翠園から眺めるきれいな空と庭園の調和は格別ですよ。

皆さま是非お越しください。お待ちしております。

(R)





2017年10月16日月曜日

イチョウ

今朝は全国的に、今季一番の冷え込みになったそうです。
糸魚川も肌寒い朝を迎えました。





10月も中旬になり、各地より紅葉の便りが続々と聞こえてまいりました。
紅葉といいますと、真っ赤に色づくモミジを一番に
思い出すのではないでしょうか?

谷村美術館見頃時期のイロハモミジ

紅葉する木々でも緑から黄色に変わるイチョウも、とても綺麗ですね。



イチョウは神社・寺院の境内、庭園、街路樹に広く栽植されている
中国原産の裸子植物。
観音像のある所にしばしば老樹があるので観音像の渡来とともに
僧侶によって日本に持ちこまれたという説があるそうです。



糸魚川市真光寺集落には、白山神社境内に新潟県天然記念物に指定されている
『真光寺の大イチョウ』の大木があり
推定樹齢は600年、 目通り幹囲9m、樹高20mの大きさがあります。




写真ではおさまりきらないほどの大木で
パワーを感じるようでした・・・



そして、玉翠園・谷村美術館の受付前にありますイチョウも色づき始めています。




今年は豊作(?)銀杏もたくさん実りました。




谷村美術館出口、枯山水庭園のドウダンツツジの紅葉が見ごろを迎えますと
ドウダンツツジとイチョウの赤と黄色のコントラストが
とても素晴らしいです。


この時期ならではの紅葉鑑賞をお楽しみください。



そして、11月12日(日)は見ごろを迎えます紅葉にあわせまして
翡翠園茶室にて『翡翠園 もみじ茶会』を行います。



玉翠園・谷村美術館にて茶席券を販売しておりますので
詳しくはHPをご覧ください。

皆さまのお越しをお待ちしております。


(r)

2017年10月13日金曜日

紅葉


今日は昨日の雨でしっとり落ち着いた庭園になっています。


樹木の葉が赤や黄色に色づく紅葉の季節です。



紅葉になる条件はいくつかあるようです。
秋になって朝の気温が7度以下になると紅葉がはじまり
さらに寒い朝が20日~25日間続くといちばん綺麗になるそうです。


また、昼夜の寒暖差が大きく
日中に十分な日照があり適度な湿気があるなど
紅葉の時期は秋のお天気次第のようです。


葉の色もモミジのように赤くなるものと



イチョウの葉のように黄色になるもの様々です。


これからの庭園はどんな色で楽しませてくれるのでしょう。

他にも秋を見つけに来て下さい。



(翡翠園にて キノコ)

皆様のお越しをお待ちしています。
(I)






2017年10月9日月曜日

まが玉の神秘


今日は体育の日。
一日一日と秋が深まっています。
谷村美術館入口脇の椿が、可愛い蕾をつけています。


糸魚川の駅前には、大きなまが玉があります。

びっくりするほど大きなまが玉です。まが玉は古代の神器、装飾品です。
神話に登場する三種の神器の一種でもあり、
曲がった形をしている事からまが玉(勾玉・曲玉)と呼ばれます。
日本の古来からの祭式に関わりが深く
現代でもお守りやパワーストーンとして広く認知され販売されています。

翡翠園、玉翠園でも色々なまが玉を販売しています。

そして翡翠園の聴音舎にもまが玉が展示されております。
美しい紫色の翡翠で、来園された際にはぜひご覧になって下さい。

計り知れず、言い表せないほど不思議で神秘的なものですが
たくさんのパワーをもらって下さいね。


晴天の日の日本海と空
ご来園をお待ちしております。

(h)







2017年10月6日金曜日

取材ラッシュ


 夜ごと虫の音に深まりゆく秋を感じる頃になりました。
中秋の名月も十六夜の月も曇りで見えませんでした。


 


今日も曇りの玉翠園・谷村美術館の様子です。


秋の施設紹介で 今色々なメディアの方にお越し頂いています。
 
 
 
先日は婦人画報9月号に谷村美術館を取り上げて頂きました。
 
また、旅の手帳のライターの方も翡翠園にお見えでした。
12月号に掲載予定ですし、
9月28日には石川ラジオに紅葉状況をお伝えする番組に
電話でお話させて頂きました。
 
京都新聞・長野新聞・島根日日新聞等等掲載して頂いています。
 
そして新潟FMラジオ「ヤンの気ままにドライブ」で
玉翠園・谷村美術館を紹介する録音の様子です。
 
 
 
今月12日に放送されますのでラジオ ONにして聴いてください。
 
そして皆様がお越し下さいますようお待ちしております。
 
(H)
 


2017年10月2日月曜日

モミジ色々・・・

さあ、10月に入り紅葉シーズンの到来です。


朝晩の冷え込みが始まり
紅葉も進んで来たようです。

玉翠園

モミジをよく見ると沢山の種類があります。



ここ翡翠園は全部違うモミジが植えてあるそうです。

翡翠園は回遊式庭園となっておりますので
モミジ色々を観ながら歩いて見てはいかがでしょうか。

翡翠園


翡翠園





秋の庭園へ。
皆様のお越しをお待ちしております。

翡翠園入口

【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/

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