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2017年9月25日月曜日

訪れた秋

明日、26日(火)はお彼岸明けとなります。
あれほど暑かった日々も時期が来ると過ごしやすく
秋を感じる毎日を送っています。


ジオサイトの一つである今井地区の不動滝は、高さ70m程で
3段になり豪快に流れ落ちる滝です。
滝の周辺には、公園や遊歩道、キャンプ場が整備されています。
これからしばらく楽しめそうですね。





翡翠園の小さな滝も、自然溢れるもので情緒を感じさせてくれます。


庭園内では、少しずつ秋が訪れています。


こぶしの実 春に咲くお花が楽しみです
涼しさから徐々に寒さを感じながら、初秋から晩秋へと移り変わっていく
翡翠園での散策をどうぞお楽しみ下さい。


【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/

(h)

2017年9月22日金曜日

秋の香り

本日の玉翠園・谷村美術館です。
明日は秋分の日ですね。
「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」という趣旨の国民の祝日で、
昼夜の長さがほぼ等しくなります。
涼しくなったかと思えば暑くなったり、
まだ泣いているセミの声を聞いて夏を感じることもありますが、
もうすっかり秋ですね。

最近、至る所でキンモクセイの香りがします。
キンモクセイの香りで秋の訪れを感じる人も多いのではないでしょうか。
キンモクセイの開花期は9月下旬から10月中旬で、
オレンジ色の可愛らしい花を咲かせます。
春に咲く「沈丁花(ジンチョウゲ)」、夏に咲く「梔子(クチナシ)」と共に
「三大香木」と呼ばれるほど強い香りを放ち、
その香りが遠くまで届くことから古くは「千里香」とも呼ばれていたそうです。
玉翠園のキンモクセイも花が咲きはじめています。
まだ少ないですが、十分良い香りが楽しめますよ。
お越しの際はどうぞ香りを楽しんでみてください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/
(R)


2017年9月18日月曜日

敬老の日


今日は敬老の日です。
聖徳太子が9月15日に「悲田院」を設立したという
伝説に由来すると言われています。
(現在は9月第三月曜日を「敬老の日」として国民の祝日になりました)
その後「悲田院」を光明皇后が平城京に設置したといわれ
10世紀頃まで続いていたと言われています。

谷村美術館では澤田政廣氏の彫刻作品が展示されている中で
光明皇后をモデルにした彫刻
「光明佛身」があります。

 ( 光明佛身 )

お顔立ちを見ていると優しい気持ちになれます。
美術館は村野藤吾氏による建築設計で作られ
各展示室は素敵な空間になっています。

翡翠園入口の彼岸花が咲きはじめました。



彼岸花をイメージして作られている「曼珠沙華」も飾られています。

(曼珠沙華)
是非ご覧になって下さい。

皆様のお越しをお待ちしています。

(I)




2017年9月15日金曜日

不老長寿

9月も中旬になり、ようやく暑さも和らいできましたね。
 
 
小さな秋が少しづつ感じられる今日この頃です。
 
谷村美術館入口回廊
 
 
谷村美術館出口回廊
 
 
明日からは3連休がスタート。
18日(月・祝)は『敬老の日』ですね。
 
敬老の日の始まりは昭和22年兵庫県野間谷村で
『老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう』と
9月15日に『としょりの日』として、
敬老会を開いたのが始まりと言われてます。
その後全国に広まり『としょりの日』から
昭和39年に『老人の日』に。
昭和41年に『敬老の日』と、改められ
今は第3月曜日となりました。
 
翡翠園にて
 
ヒスイは『幸運・成功・不老長寿』のパワーがあり
皆様、手で触れたり抱きついたりされていかれます。
 
翡翠園内のひすい原石
 
そして私たちは日頃から、おじいちゃんとおばあちゃんからも
パワーをもらっているのも確かです。
 
 
感謝を込めて・・・
皆様のお越しをお待ちしております。
 
(N)
 
【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/
 

 
 
 
 

2017年9月11日月曜日

自然光が射し込む美術館



谷村美術館 横のドウダンツツジも一部
ほんのり赤く色づいてきました。



谷村美術館全景も
夏の色から秋の色へと少しずつ変わり始めています。

日の時間が少しずつ短くなり、
一日の中でも陽の光の変化を楽しむことができます。


谷村美術館は一般的な美術館とは違い、
作品一つ一つに合わせて展示室が設計されており、
当初から作品の入れ替えは一切行わないという考えのもとに造られています。

そのため、各々の作品を引き立てるための自然光と人工照明が織りなす光と影、
作品と見る者を優しく包み込む空間設計など
細部にわたり深く考えられており、作品と空間が一体となっています。




夕方にかけて館内にも西日が射し込み、
オレンジがかった自然光が入ってきます。


昼間は色の差がなかった天井からの明かりも
夕方になると方角の違いによってオレンジ色の光と青白い光に分かれます。

建築家 村野藤吾氏は、
トップやサイドからの自然光の量や調節を何度も行ったと言われています。
建設当時、曲線を描く内装の仮の姿の再現には、形を自由に変えられる布を用い、
実物大の仏像模型を置き、光線の具合を確認したそうです。

「糸魚川は私の現場だ」として、
建築にかけた村野氏最晩年の強い想いが感じられます。


季節や時間帯ごとに刻々と表情を変える 谷村美術館に
ぜひ、お越しください。

【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/

(Y)

2017年9月8日金曜日

長月 


9月に入りようやく日中の暑さも和らぎ
朝晩が過ごしやすくなり次第に夜も長く感じられるようになってきました。

長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力であり、
他に「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり
「ながつき」となったという説もあるようです。
また、「寝覚月(ねざめつき)」の別名もあるようです。





日に日に稲穂の先が重くなってくる頃
稲穂はこぼれるように実り色づき始めます。
周りの田んぼは稲刈り(酒米?)も始まりました。



9月の季語の中に秋草とありますが、
 春の七草は、食べて無病 息災を願うのに対し、
秋の七草は、眺めて楽しむ草花です。





七草を探しにドライブに出かけ道端や庭先で見つけてみては!

 秋の野の花が 咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、
花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来 より行われていました。

翡翠園のお茶室から眺めた景色を一句詠んでみるのもいいですね。
<お茶室使用料は1時間500円です。>
http://gyokusuien.jp/information/




玉翠園ホール入口ではお月見しているうさぎがお出迎えしてくれます。 
お出掛け下さい。お待ちしています。

(H)


2017年9月4日月曜日

涼風とともに

時折吹く風に心なしか秋の気配…。

夜、窓を開けていると
涼風とともに虫の音色が聞こえてきました。




この季節、糸魚川シーサイドバレースキー場内で
「チャリティー塩の道in根知コンサート」が行われます。




「根知の空に響くオレタチの音楽と情熱」を合言葉に
高校生や社会人のアマチュアバンドから
プロのミュージシャンが終結する野外フェス♪
大いに盛り上がる音楽祭です!
ぜひお越しください。





これから日増しに涼しくなり
外で過ごすのが心地良い季節




翡翠園マップを片手に
お庭散策などいかがでしょうか…




歩いていると池の周りで赤とんぼをみつけました。
気づかないうちに
少しずつ秋が訪れているようですね。







移り変わる季節を翡翠園で
お楽しみ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。


(m)

2017年9月1日金曜日

初秋・・・秋の夜長

9月に入りました。長い夏休みも終わり、今日から学校が始まる学生さんも
多いのではないでしょうか。
久々のお友達との再会はうれしいですね。



本日の糸魚川はきれいな青空が広がっています。
日差しは夏のようですが、時おり吹く爽やかな風と高い空に秋を感じます。




谷村美術館出口にあるドウダンツツジも少し色が変わり始めました。



これから秋色へと庭園の木々が変化していくのが楽しみな毎日です。


そして秋の紅葉の時期に合わせまして、玉翠園・谷村美術館では
夜間特別開館のイベントを行います。


秋の夜長を玉翠園・谷村美術館で過ごしませんか?




皆さまのお越しをお待ちしております。

(r)